GOOD PEOPLE #05 - 四畳半木工

GOOD PEOPLE #05 - 四畳半木工

CONNECT 2026 / GOOD PEOPLE

#05 — 四畳半木工

四畳半から、どこへでも。

四畳半木工の作業場

出会ったのは、まだ一年前くらい。

HIMENOYU MOTHER.に、
お客さんとしてやってきた。

いろいろな土地を転々としてきたこと。
以前は大工をしていたこと。
今はクレープ屋で働きながら、木工をしていること。

そしていつか、
フードトラックでクレープ屋をやりたいこと。

そんな話を聞いているうちに、

「CONNECTに出てみたら?」

と、声をかけた。

今回のGOOD PEOPLEの中では、たぶん一番若い。

そして、これから先、
何をしているのかもまだ分からない。

そこに魅力がある。

四畳半木工が使う木材

四畳半から始まった。

四畳半木工。

名前の通り、
始まりは四畳半の小さな作業場だった。

もともとは大工として働いていた。

木に触れることは好きだったけれど、
働く環境や働き方に違和感を感じ、
自分らしさを求めて大工を辞めた。

それでも、木から離れたわけではなかった。

妻のために、
指輪を入れる小さな箱をつくった。

そこから、
自分の木工が始まった。

木目。
年輪の密度。
色。
香り。
手で触れたときの質感。

木は、人と同じように一本ずつ違うという。

製材すると、
その個性はもっと強く現れる。

四畳半木工は、
それぞれの木が持っているものを活かしながら、
作品をつくっている。

四畳半木工の作品
四畳半木工の木工作品
四畳半木工の木工作品

四畳半という小さな場所から、
普段の生活に、
小さな幸せをプラスするものをつくりたい。

それが、四畳半木工の今だ。

でも、その先には、
フードトラックでクレープを焼いている未来も考えている。

木工をしているのか。
クレープを焼いているのか。
また違う土地にいるのか。

数年後、どうなっているのかは分からない。

夢の途中にいる人たちへ。

だから今、
会ってみるのが面白い。

会いたいモノがある。
会いたい人がいる。

この人に会える日。

GOOD PEOPLE #05
四畳半木工

CONNECT 2026
2026.11.23
HIMENOYU MOTHER.

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